インテル戦ではディバラをスタメン起用濃厚か!?

インテル戦ではディバラをスタメン起用濃厚か!?

 

Calciomelcato.comによりますと、「ユベントスはインテル戦に向けて、パウロ・ディバラをスタメン起用するだろう」と伝えられております。

 


 

サッリの‘’オプション‘’である4-3-1-2システムがフィットしつつあるユベントスですが、現時点ではツートップの一角をイグアインとディバラが争っている状態。しかし、数字を見る限りでは『イグアインが一歩リードしている』とも言えるでしょう。

2019-20 スタメン 出場時間 ゴール数
ディバラ 3試合 273分 ゼロ
イグアイン 6試合 520分 2

 

そもそもロナウド、イグアイン、そしてディバラの共存は不可能なのか…

 

 

しかし、昨日コンティナッサで行われたチームトレーニングにおいて、ディバラはエムレ・ジャンと共に残り最後までシュート練習を行い、そしてドレッシングルームに向かう前にはサッリから長い時間に渡り指導を受けた、ともCalciomelcato.comは付け加えております。

 

今シーズン、いまだノーゴールのディバラが、大一番となるインテル戦でゴールを決めて再び輝きを取り戻すのか。引き続き『ユベントスの宝石』に注目したいと思います。

 

 

まとめ

『コスタるんが戻って来たら、どーするねん』て言う話はいったん棚の上に置いておくとして、4-3-1-2は今のメンバーを鑑みた時に『1番ハマってる』と思えるし、能力のある選手を適材適所で使っていけるんじゃないかとも感じている。その中でも特にキュンとゴロちゃんの居場所が見つかるんじゃなかろうか。キュンはやっぱり『サイド』とか『真ん中』とかプレーエリアを狭めない方がいいし、ゴロちゃんだって本来はトップ下が1番生きるはず。そう考えるとツートップはロナキュンポの3人で、トップ下はゴロ兄の2人で回す形が色んな意味でバランスが良いのではないかと。モチのロン、個人的には『ロナポのツートップ+トップ下にキュン』て言うのも見てみたいけどね。

とりあえずこれまで見た限りだと、山ちゃんが『スタメン固定』に思ったほどこだわっていないのは朗報。たぶん、ゆとった人が出たり、加齢による筋力の衰えで戦列を離れた人が出てりした関係もあるんだろうけど、せっかく豊富な戦力を抱えているんだから、色んなパターンを見てみたいよね!(ピンちゃん除く)

 

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