【ななめ読み】スエチェスニーにトッテナム移籍の噂。その前提条件は…ほか

スエチェスニーにトッテナム移籍の噂。その前提条件は…

 

Nicolò Schira

トッテナムのゴールマウスを守るウーゴ・ロリスは今シーズン終了後にチームを離れる可能性があり、その際にはユベントスのスチェスニーに目を向けるかもしれない。しかし、その際にはミランからドンナルンマがビアンコロに移籍する事が前提となる。

 

全てにおいて「たら、れば」と仮定の話には過ぎないものの、しかし「ドンナルンマがユベントスに移籍する事が前提になる」の部分には、少しばかり現実味があると言えるのではないのでしょうか。

ロリスの契約は2022年6月までとなり、動くとすれば今シーズン終了後。そしてドンナルンマの契約は2ヵ月後の2021年6月まで。ドンナルンマに関しては「契約更新拒否」との話も届いており、そして幾つものビッグクラブが興味を示す中、『移籍するならユベントス』と言う線もある程度確かな感じがするのはユベンティーニだけでしょうか。

ひと昔前、オランダ代表のファン・デール・サールを放出してまで松野さんを獲得したように、今回はスモーカー代表のコブタンを放出してまでドンナルンマ獲得に走るのか。

 

何が起こるか分からないのがカルチョであり、何かを起こすのがユベントス。日々届くニュースに注目し続けたいと思います。

 

 

ユベントス、頼れるサイドアタッカー「クアドラード」と契約延長へ!

Tuttosport

ユベントスはクアドラードとの契約延長を考えており、コロンビア人ウィンガーはピルロから大きな信頼を寄せられている。選手との契約は2022年6月で満了となる。

 

昨日の記事でもお伝えした通り、今シーズンのユベントスにおける最多アシストを記録しているクアマン。今やチームにとって欠かす事のできないアフロになっている訳ですが、この選手の凄い所はウィングとサイドバックをこなすユーティリティ性に加え、年齢を重ねる毎にプレースタイルを変えていく順応性・適応力とも考えています。

最近ではプレーに安定感も出て来て「ズサり」「宇宙開発」があまり見る事が出来ずに少々寂しい部分はありますが、クアマンの代名詞と言えば「バニシングスプレー」。コッパ優勝時には小五郎の頭にかけてくれる事を期待します。

 

 

アタッカー補強に向けて、シティ退団が決定したアグエロに注目か

El Chiringuito

ユベントスはシティ退団が決定となったクン・アグエロに2年契約のオファーを届けた。しかしアルゼンチン人アタッカーは、バルセロナでメッシとプレーを共にしたいと考えている。

 

今シーズンこそ怪我に泣かされて出場機会もままならないアグエロですが、その持ち味は何と言っても「安定感」であり、実に2011-12から9シーズンに掛けてチーム得点王を獲得。173センチと小柄ながらもフィジカルにも優れ、そしてパス、シュートの精度も高くコンディションさえ整えば「計算できるストライカー」と言って間違いないと思います。

ただしアルゼンチン人選手として、メッシの存在は予想以上に大きいかもしれません。ユベントスも昨シーズンまではアルゼンチンの英雄が所属していたのでチャンスはあったかもしれませんが…。

 

 

ライオラがトリノを訪問

Gazzetta

ミノ・ライオラがJホテルに滞在した事が確認されている。しかし、デ・リフトらのクライアントとコンタクトを取る為なのか、それともユベントスフロント陣と移籍に関するミーティングをする為のなのか分かっていない。(フロント陣とのミーティングは拒否された模様)

 

ちょっと大きな話題ではないものの、ライオラがトリノに来てオラオラと言わせてるとなれば、ファンとしても心穏やかではありません。フトシの今後について話に訪れたのか、ゴローの来シーズンの交渉の為に顔を出したのか、それとも以前のクライアントであるネドヴェド副会長に「看板蹴ったらダメだよ」と注意しに来たのか分かりませんが、それでもこの男がトリノに降り立ったとなれば、何か事を起こそうとしている事は間違ないないでしょう。

ちなみにライオラはイタリア人。ひとつ間違えれば「イタリアン・マフィア」ですよね。知らんけど。

 

 

ユベントスとチェルシー、アレックス・サンドロとエメルソン・パルミエリの交換トレードを画策か!

Calciomercato.com

ユベントスとチェルシーは、アレックス・サンドロとエメルソン・パルミエリの交換トレードの可能性を探っている。そしてこの両選手の移籍については、単に「補強」の面だけではなく「経済的」な部分でも両チームにとって大きな効果をもたらすと考えられている。

 

今シーズン開幕前に行った「ピャニッチとアルトゥールの交換トレード」と同じく、キャピタルゲインを発生させるナンジャラカンジャラだと思うのですが(その辺は良く分かりません)、戦力的な部分だけを見れば「ユベントスにプラスになるかな」と思う部分があるのが本音です。

確かに健さんは年齢も30歳を重ねて、チームとしても「そろそろ」と言う部分はあるとは思いますが、しかし世界を見渡してみてもあれだけ安定感があり、そして「寡黙にプレーする男」はそう簡単には見つからず。もちろんイタリア代表にも名を連ねるエメルソン・パルナンジャラに関しても素晴らしい選手である事は間違いないものの、しかし健さんと比べると物足りない部分があるのも確か。

 

「男は黙って背中で語る」を体現している健さん。来シーズンもチームに残って欲しいものです。

 

 

まとめ

エメルソン・パルミエリの名前が出て来ると、「春だなぁ」って感じますね。

 

【最新のユベ議室お題😎】