(ロングインタビュー)ボヌッチ:「チャンピオンズリーグ優勝を届ける」

 

昨シーズンに引き続き、今シーズンも家出した事を棚に置いてチームを引っ張ってる風味を醸し出しているポヌッチですが、Gazzettaのインタビューに答えておりましたので、誠に不本意ではございますが取り上げさせて頂きます。

イタリアがロックダウンしていた時、憂鬱でとても過去の試合を見る気にはなれませんでした。しかし、昨シーズン(セリエA)8連覇を遂げた時の映像が目に入って来た時、ボクの中の戦う気持ちがまた熱を帯びてきました。

我々は70日間の練習禁止期間を置いて、またピッチに戻る事ができました。これからは3日に1度試合を行う事になり、怪我のリスクがつきまとう事は否めません。しかしそれでも我々はプレーをするのです。なぜなら、この国にとってカルチョは掛け替えのないものだからです。

練習場で他の選手に会った際、皆のプロフェッショナルぶりには驚かされました。誰ひとりウェイトオーバーする事なく、コンディションは万全でした。

セリエAはまだ「確か」ではなく、これから何が起こってもおかしくない状況ではあります。

 

アッレグリはピッチ上のみならず、ロッカールームでの立ち振る舞いも含めて、非常に優秀な監督でした。サッリは細かい部分にもこだわる戦術家です。彼はユベントスで更に多くの物を学び、そしてパワーアップしたと感じています。

私は誤った判断を下した事もありました。しかし、ミラノでの時間は私を成長させてくれて、そして自分がいるべき場所がどこなのかを気付かせてくれました。決して無駄な時間ではなかったと思います。

 

最も手強い相手はサパタです。彼は体格にも恵まれ強く、そして速い選手であり一瞬たりとも目が離せません。また、イブラヒモビッチと一緒にプレーした事がないのは残念です。彼はリーダーシップに優れ、そしてユニークさも持ち合わせています。

 

最も忘れられない試合のひとつは、トリエステで行われたカリアリとの一戦です。コンテ監督の下で初めてスクデットを手にしたシーズンです。そして2015-16にベルリンで行われたCLファイナルで敗れた試合も忘れる事ができません。非常に強いチームでしたし、ビックイヤーまであと一歩でした。2017-18のファイナルにおいては、後半我々はレアル・マドリー相手に何もする事が出来ませんでした。

しかし、いつか必ずチャンピオンズリーグのタイトルを勝ち取り、「忘れる事の出来ない試合のひとつ」として、みなさんにお届けしたいと思っています。

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たぶんそこそこのロングインタビューだったのか、幾つかのSNSやサイトでインタビュー記事が掲載されていたものの、それぞれで内容が少し異なっていたので、今回は「Around Turin」のツイートを中心に掲載させて頂いております。まぁ、ポヌッチなんで適当に捏造しちゃっても良かったんだけどね。

 

 

家出したり、ゴール前で寝転んだり(アムロ事件)、キャプテンぶったりするので、ファンからの評価も少しブレる部分はありますが、編集長的には素晴らしいセンターバックだと思っています。確かにディフェンス面においては若干1対1や対人に弱い面はあるものの、それでも及第点と言えますし、何よりもそれを大きく補えるフィード力を持ち合わせております。これは誠に遺憾ではあるものの、あのキックの精度に関しては、現在のサッカーシーンにおいて「Top of Top」と認めざるを得ないでしょう。誠に遺憾なのですが。(非常に大事な事なので最後にもう一度付け加えました)

 

 

そして簡単に家出とかしてたんで若い若いと思っていたポヌッチもすでに32歳となり、トップコンディションでプレー出来るのもあと数年と言った所でしょうか(図々しく4~5年くらい活躍しそうな気もするけど)。確かにフトシやアバラル君と言った次世代のセンターバックが加入はしたものの、「守備力」「フィード力」「図太さ」で選手を総合的に見た時に、まだまだポヌッチに及ばない部分があるのも事実(特に図太さ)。あと数年のうちに学べるものを学んで頂き、うまく世代交代を進めて欲しいと願います。

 

そして先ずは今シーズン。麻生ロボーが『ロボ本』出版に伴う舌戦疲れもあり離脱してしまったので、再開後はキャプテン風味としてチームを励まし、そして鼓舞し続けて欲しいとは思えませんでした。調子に乗りそうなんで。

 

 

まぁ、でも取り合えずは…

 

 

Forza ポヌッチ!

 

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