ユベントス、引き続きミリクに注目。しかしロメロを交渉の一部に!

 

「いまのセンターバック陣の充実を見ると、そーなるよねー」って感じです、はい。

 

ユベントスが獲得を目指すと言われるナポリのミリクについて、Tuttosportが下記のように伝えています。

マウリツィオ・サッリはミリク獲得を切望しているが、ナポリは5000万ユーロのプライスタグを付けている。そしてユベントスはその金額を下げる為に、ガットゥーゾが気に入っている「ロメロ」を交渉の一部に織り交ぜようと考えている。

 

▶選手の愛称説明→(選手名鑑)(簡易版

 

クリスチャン・ロメロは今シーズン開幕前に2600万ユーロを費やしてユベントスが獲得した、アルゼンチン人センターバック。2019-20シーズンはローンにて引き続きジェノアでプレーする事になっており、怪我での欠場を除けばほぼ全ての試合にスタメンフル出場を果たし、その能力の高さを証明しております。

 

 

しかし、これまでも幾度か「交換要員」として名前が挙がっているように、今のチームにロメロが戻って来たとしても、ロボ&ポヌッチのズルムケコンビに加え、ズルムケッターズの一員に名を連ねてもおかしくないフトシ、そしてシーズン途中で大怪我を負って戦列を離れたものの、それまでは見たまんまの暴らるっぷりを見せてくれたアバラル君、この4選手を押しのけて出場するのが困難である事は想像に難しくありません。

 

 

そしてミリクに話を移しますと、今シーズンは22試合に出場して12ゴール。十分な結果を残していると共に、26歳と言う年齢が魅力である事は確か。更に山ちゃんの指導を2シーズンに渡り受けており(2016-18まで)、ユーべに加入したとしてもすぐにフィットする可能性は高いと言えます。

今日のニュースでも「リーベルがイグアインを諦めていない」なんて記事が出ており、個人的には「ポルちゃんが抜けるなら、ミリクはありっちゃーありかなぁ」なんて思っています。結果を残せるセンターフォワードだとは思いますがそこまで派手じゃないし、顔がウッディに似てるんで愛称も一発で決まりそうなのもポイント(月ユベ的にね)。そして何と言ってもユーべにはキュン、キーちゃんら「主役」になり得る選手がいるので、それこそ黒子になりながらも自らゴールを決められるミリクのような選手はユーべ向きかなぁ、なんて思っています(「黒子」はあくまでイメージなので違っても責めないでね)。

 

 

ただひとつ、ミリク獲得の為にロメロ放出となれば残念な事があって、それは…

 

 

2019-20シーズン…

 

 

出場24試合…

 

 

イエローカード…

 

 

 

11枚!

 

 

 

今シーズン、すでに2回のサスペンション喰らってますわ!

 

 


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