ペッレグリーニ、ダニーロ、デ・シリオ、サンドロ。来シーズンに向けてサイドバックの精査が始まる!

 

うん、このところイチさんとかのビッグな話が転がってるけど、冷静に考えるとここよね、ここ。

 

と言う事で、ユベントス最大の泣き所と言われるサイドバックについて、サッカージャーナリストのRomeo Agresti がこのように伝えています。

ユベントスはルカ・ペッレグリーニの将来を決めるタイミングを迎えている。

サッリはペッレグリーニをサンドロの控えとして迎えるのか、それとも新たな選手の獲得に走るのか、どちらを選ぶかの岐路に立たされている。

ダニーロはビッチ内外での働きを評価されており、チームを離れる事は考えられない。そしてデ・シリオについてはバルセロナが興味を示しており、今後の行方を見守る必要がある。

また、アレックス・サンドロについては、余程のビッグオファーが届かない限り、来シーズンもユベントスの一員としてプレーする事は間違いない。

上記は全てRomeo Agrestiの言葉であります。

 

 

いったん棚に並べさせて頂くと、まずは最低ラインと言われるサイドバック4枚については、この4選手で埋める事ができます。

【左】
・ドンキー
・ペッレグリーニ

【右】
・オジーロ
・ゆとり

 

オジーロの38歳って言うのはあるものの、他のポジションで話題に挙がる『高齢化』について、とりあえずは検討材料にする必要は無さそうです。

 

そして現実的な選択肢としては幾つか挙げられて

①この4人で戦う
②ペッレグリーニを戻さず、左を1枚獲得する
③ペッレグリーニを戻して、右を1枚入れ替える

この3つ。

 

今シーズンはクアマンでやり過ごしていますが、チャンピオンズを狙うのであれば、もう少し攻撃に際して具体的に絡める選手(アクセントを付けられる選手)が必要であり、となるとペッレグリーニの処遇が何にしても‘’事の始まり‘’になりそうです。ペッレグリーニがユーべに戻れば右を1枚入れ替え、ペッレグリーニが戻らなければユッティを左に回して右を補強。『クアマンを引き続きサイドバックで起用する』と言うアイデアもありますが、守備において不安は残りますし、やはりクアマンは前目のポジションで無駄にドリブルで突っ掛け、無駄に宇宙開発に着手して、最終的には「えっ、さっきあんなイージーなシュート外したのに、そんな難しいシュートは決めちゃうの!?」的な存在であって欲しいと願います。

 

 

そして編集長が個人的に狙っているのはハキミ。このところStay Homeで時間があるんで、ドルトムントの試合とか観てるんですが、ハキミはヤバイです。慎吾ちゃん@カンセロよりも安定感あるし、ユッティ@ゆとりよりヤル気も見られます。更に年齢も21歳でオジーロより17も若い。このところ名前が挙がりませんが、『ザビエル・ジダンの好みではない』なんて噂もあるので、ワンチャンあれば獲得に動いて欲しいと思っています。ワンワン!

 

何にしてもサイドバックが来シーズンに向けた補強ポイントである事は確か。「トナーリをレンタルで獲得する」なんてウルトラCの話も耳にしていますが、パラ男に『ただのパラ男ではない事』を証明すべく、手腕を発揮してもらいたいと思います!

 

て優香、『ただのパラ男』って、どう言うパラ男なんでしょうか?

 


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