【ユベ議室記事】ディバラは「タフ」な選手なのか

 

ユベ議室でどんな内容の投稿がされているのかを知ってもらう為に、月に2回程度は月ユベでも公開させて頂いております。

今回は4月26日に投稿した「ディバラはタフな選手なのか」。お楽しみ下さい。

 


 

遂にユベ議室のメンバーが50人に達したのですが、そのうち1人は「ビジター用(たまにやってる無料公開用)」で自分で作ったアカウントだった事は、気付かないようにしております。おはようございます、編集長ミツです。何にしても多くの方に参加頂き、感謝@あとひとり入って頂き、正真正銘の50名に達したい。

 

さて。
今朝月ユベでアップした記事で、「エラス・ベローナのクンブラが最も‘’タフ‘’だと感じた相手は、パウロ・ディバラだった」と言う内容を取り上げました。ディバリスタとしては当然の事です。

 

このイタリア語原文は分からないのですが、英語では「toughest opponent(最もタフな敵)」とあったので、クンブラにとって「タフ」だったのはディバラだった事は間違いありません。

そこでふと思ったのは「ディバラって相手にとって‘’タフ‘’なんだな」です。

 

ちょっとこれは理屈っぽい話になるのですが、「tough(タフ)」を調べると

 

・強い
・固い
・がっちりした
・手強い
・世知辛い

 

と言う翻訳がされて、ボクが持ち合わせている「タフ」のイメージそのまま。だからこそ「ディバラ=タフ」には少しだけ違和感を感じて、逆にあの柔なイメージがある背番号10が、実は相手にとって手強い存在だったと知り、嬉しくも感じた次第です。

 

ボク自身がサッカーをプレーする時はディフェンス(サイドバック)なので、相手のアタッカーのタイプによって「嫌だな」と思うのは「速い選手」であって、自分が年齢的に厳しくなっている事もあると思うのですが(45歳のおっさんなのに、対峙する相手が20歳とかあって漏らしそうになります)、かなり手を焼きます。逆に組み易いのがテクニックに走る選手で、ここは身体を当ててグイグイと押せばなんとかなります。そして一番「タフな相手だな」と感じるのが体格の良い選手です。身体を当てても跳ね返されますし(ルガーニよりも弱いかもしれません(笑)、起点を作らせてしまうとディフェンスの陣形が崩れてしまうので。

そのボクの視点だけで見れば、タフな選手はルカクだったりひと昔前のビエリだったのですが、その枠にディバラが入っているのは驚きでした。もちろんクンブラが表している「タフ」とボクの「タフ」が違うのは承知の上ですが。

 

一昨日の『kassiさんとのZoom飲み@ユベ議室』でもディバラの話題が挙がった時に、「ディバラって逞しさが出てきましたよね」って話になり、振り返ると確かにそうだな、とも感じた次第です。単に「ポストプレーが強い」とか「相手を蹴散らすドリブル(日向小次郎風)」だけがタフではなく、そのプレーのひとつひとつや、試合中の立ち振る舞いを含めての「タフ」なのだと認識する良い機会になりました。

 

是非、みなさんの意見もお聞かせ下さい。

では良い週末を😎🍆

 


ユベ議室は「月額100円」掛かってしまうのですが、月額になるので毎月1日は入会するにはちょうど良いタイミングです。ゴールデンウィークは、ユベ議室でユベントスまみれになってみるのはいかがでしょうか?🙂