ポグバが夏に向かう先は、トリノではなくマドリーか!?

ポグバが夏に向かう先は、トリノではなくマドリーか!?

ポール・ポグバは夏にマンチェスターを離れるだろう。そして、次に向かう先はレアル・マドリーになる。

〜OK Diario〜

 

今夏も移籍市場を賑わせたポール・ポグバですが、現在チームと結んでいる2021年までの契約を延長する意思はなく、今シーズン終了後にユナイテッドはポグバを移籍させて現金化させるだろう、と伝えられています。

 

今シーズン開幕前も移籍先候補としてレアル・マドリー、ユベントスの名前が挙がりながら、『移籍金の高騰』もありユナイテッド残留となったポグバ。しかし、チャンピオーズ・リーグ出場権を逃し、更に国内リーグは現時点で3勝4分3敗と低調を極めるチームに対して、少なからず不満を抱えているのではないかと予想されます。

 

そして引き続きケディラ、マテュディと言ったベテラン選手が中盤を支えるユベントスにおいて、ポグバの名前が『獲得リスト』の上位にいることは間違いありません。しかし、『1億ユーロを優に超える』とも言える金額をユーベが簡単に捻出できるとは思えず、そこにレアル・マドリーの名前が挙がることは当然の流れとも言えるでしょう。

 

個人的にはポグバの移籍が、同じく注目株であるエリクセンの行き先にも影響を及ぼすのではないか、とも考えております。

引き続きポグバ、そしてユナイテッドの動向にも注目しましょう。

 

 

まとめ

『ポグバがレアルへ、そしてエリクセンがユベントスに』。うん、いいんじゃない、それで。それで行きましょうよ。

確かにポグバは素晴らしい選手であり、ユベントスに来てくれたならば大きな戦力になる事は間違いない。しかし、しかし個人的に選べるのであればエリクセン 。そのユーティリティ性は他の選手では持ち合わせず、そしてそれは今のユベントスにとって物凄く大きな武器になる事は言うに及ばず。

モチのロン、ユーべが狙ったってエリクセンが獲れる訳じゃない。そんなに甘くないのがフットボールの世界。そして、29回フリーキック蹴ったって1度も決まらない。それもフットボールの世界。

 

それでもゴールを目指してフリーキックを蹴る(30回目)。

そしてまた壁に当てる(21回目)。

だからユベントスも諦めずにエリクセン狙えばいいじゃない。

 

人間だもの。