【特集】ユベントスの新監督に迎えたいのは誰?

【特集】ユベントスの新監督に迎えたいのは誰?

選手の愛称が分からない方はこちらを参照→(選手名鑑愛称説明逆引き選手名鑑)

 

全米が泣いた「アッレグリ退任」のニュースから10日。早速各所では新監督候補の名前が挙がっておりますが、いずれにしても発表は6月1日に行われるチャンピオンズ・リーグ決勝後になる事が有力。つーことで、まだちょっと時間があるし噂を見ているだけだとオモロくないんで投票やりたいと思います。それこそペップから編集長ミツまで(笑)色んな名前が出ていますが、今回は「まぁ現実味があるかな」って言う監督を4名ピックアップしたので、「この監督がいいぃぃぃぃぃいいいいいい!」と言う方にポチっとお願いします。いつも通り催促される前に投票しろくださいませ。

 

 

シモーネ・インザーギ

  • 名前:シモーネ・‘’弟ちゃん‘’・インザーギ
  • 国籍:イタリア
  • 生年月日:1976年4月5日(43歳)
  • 現所属:ラツィオ(2016~)
  • 主な指揮チーム:ラツィオ

 

今シーズンのコッパ・イタリア優勝を飾り、自身の価値を上げたシモーネ・インザーギ。現役時代は主にラツィオでプレーしたが、兄のフィリッポ・‘’ピッポ‘’・インザーギほどの活躍や記録を残す事はできず。しかし、選手としては『一流』には届かなかったものの、監督としては間違いなくその階段を上っている途中。「完成した監督」ではないが、新生ユベントスを率いるには若くてフレッシュで適任かもしれません。現状、最有力候補のひとりに挙げられています。

 

 

マウリシオ・ポチェッティーノ

  • 名前:マウリシオ・‘’ポチャ(ッティーノ)‘’・ポチェッティーノ
  • 国籍:アルゼンチン
  • 生年月日:1972年3月2日(47歳)
  • 現所属:トッテナム(2014~)
  • 主な指揮チーム:エスパニョール、トッテナム

 

今シーズンは「一切の補強なし」でスタートしながらプレミア・リーグを4位でフィニッシュし、そしてチャンピオンズ・リーグでは決勝まで駒を進め、一気に名将の仲間入りしたポチェッティーノもユベントス新監督のターゲットに。特にシーズン終盤はハリー・ケインと言う大黒柱を欠いた中で、柔軟なシステム変更で結果を残した姿は称賛に価します。ビッグ・タイトルを手にした事はないものの、ユベントスを率いるには十分な経験と更には貫禄を備えており、「有力候補」のひとりだと考えます。

 

 

アントニオ・コンテ

  • 名前:アントニオ・‘’増毛戦士‘’・コンテ
  • 国籍:イタリア
  • 生年月日:1969年7月31日(49歳)
  • 現所属:なし
  • 主な指揮チーム:ユベントス、チェルシー

 

ユベントス出身であり、そしてご存知の通りユベントスを率いた事のある実績も大きなアドバンテージに。現時点では「インテル有力」と言われているものの、パラティッチとネドヴェドが‘’コンテ推し‘’とも報道されているので、まだまだコンテ就任の可能性は低くはない。もしユーべの監督になるのなら、増毛なのか植毛なのかはハッキリさせてから全てをスタートして欲しい。

 

 

マウリツィオ・サッリ

  • 名前:マウリツィオ・‘’北区おじさん‘’・サッリ
  • 国籍:イタリア
  • 生年月日:1959年1月10日(60歳)
  • 現所属:チェルシー(2018~)
  • 主な指揮チーム:エンポリ、ナポリ、チェルシー

 

ナポリで魅せたポゼッションサッカーを引き下げてチェルシーの監督に就任するも、愛弟子であるジョルジーニョが封じられたこともあり苦戦を強いられ、国内リーグはトップ2に遥か引き離されての3位がやっと。かろうじてヨーロッパ・リーグ決勝に進出して面目を保つ事は出来たが、チェルシー幹部ならびにサポーターを納得させるには至らず、今シーズン終了後に解雇される事が濃厚と言われている。サッリも‘’最もユベントスの新監督に近いうちのひとり‘’と言え、守備的なサッカーから脱却すべくサッリが掲げるポゼッションサッカーは魅力的ではあるものの、『スタメンの固定化』とジャージ姿とくわえタバコに代表されるように『ビッグクラブらしくない立ち回り』が不安要素でもある。とは言え、毒者の方が「北区にある飲み屋で日中から酔っぱらっていそう」と表現するように、月ユベ的にはネタに困らない人物だと思うので、推しっちゃー推し監督のひとりであります。

 

 

まとめ

グアルディオラとかクロップの名前なんかも出てるけど、実際にはこの4人に絞られるでしょ。

つーことで、最後にポチっとよろしく。

ポチっとよろしくですよ(この特集で一番大事な事なので2度言いました)。