ユベントス、コンセイソンのクラブW杯までの残留を希望 ヴェネツィア戦が運命の一戦に


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

今シーズンの夏のマーケットでユベントスに加入したチョロ。モッタ政権下において、4-2-3-1の右ウィングとして躍動する姿を見せており、ジュンちゃんも早々に「コンセイソンは100パーセント残留する」と公言。ファンもチョロが正式にメンバーの一員となることを、待つ日が続いておりました。

しかし、3月に清原が監督に就任したことで状況が一変。システムが4-2-3-1-から3-4-2-1に変更となると、チョロが得意とする「右ウィング」のポジションが消滅。それによりチョロの出番が激減し、「100パーセント残留」を口にしていたジュンちゃんも、「オオカミ少年ジュン」にリーチがかかることになります。

 

 

 

この辺のことは「次期監督」による部分があるとは思いますが、清原体制になってから初のスタメン出場となったウディネーゼ戦でも好パフォーマンスを披露していたことから、編集長としては「もう一年のローン延長」を希望。簡単にドライローンで延長できるとは思いませんが、ポルトとしてもチョロの帰還を計算していないでしょうし、リスクを避けたいユベントスとしても、ドライローンでの延長は願ったり叶ったり。そして、転校したくないチョロとしても、喜ばしいニュースになるに違いありません。

チョロも9月から4年生。転校によりイジメだの何だのある年齢になりますので、何とかユベントス残留となることを切に願っています。

 

コメント