
【編集長ミツひと言】
今シーズン、プレミアリーグ4位に入り、来シーズンのCL出場権を獲得したアストン・ヴィラにおいて、中盤で存在感を示したドウグラス・ルイス。
公式戦は実に53試合に出場して、10ゴール・10アシストを記録。
まさに「チームの中心として牽引した」と言って間違いありません。
ポジションはウナイ・エメリが敷く4-2-3-1においてツーボランチの一角を任されており、時に前線に顔を出してゴールに関与し、時に身体を張って守備のフィルター役となり、言うなれば、攻めてヨシ、守ってヨシ、そして幾三と言えば吉、を体現する選手と言って間違いありません。
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そして今回はユベントス退団の可能性がある池崎を含めた交渉がナンジャラカンジャラと伝えられていますが、TransferMarktによるとドウグラス・ルイスの市場価値は7000万ユーロ。もし池崎に2000万ユーロ〜2500万ユーロの価値が付けられたとしても、ユベントスの手出しは4000万ユーロ以上に上ることに。
さすがに今のユベントスには天文学な数字であり、そして「それだけのお金があるなら、コープマイネルスを獲得するよね」「そだねー」、「更にピンちゃんの年俸もアップさせたいよね」「そだねー」でございます。
ドウグラス・ルイスは年齢も26歳で最も脂の乗った時期であり、ユベントスに加入したならば大きな力になることは間違いありませんが、無い袖は触れないし、無い袖を振ったから勝ち点10を剥奪されたのが我らが金欠ントス。
とりあえず「この夏の思い出」として、今回のニュースは胸に秘めておこうと思います。


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