
【編集長ミツひと言】
もはや「ユベントス監督就任は時間の問題」と言われるチアゴ・モッタについて、今シーズンのボローニャでの采配を見る限り、前線の枚数は分かりませんが、ディフェンスラインは(ほぼ)4バックが確定と言って間違いなし。
しかしご存知の通り、ここ直近数シーズンのユベントスが3バックを採用した背景には、「計算できるセンターバックが揃っていたから」の反面、「サイドバックの駒が揃っていなかったから」があるのも事実。そしてモッタを迎えるユベントスが、後者について早速手を付けている事が伺えます。
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そして今回名前が挙がった2選手について、レッチェのドルグは19歳という年齢が示すようにテクニックとスピードに優れており、ウェンデルはベテランらしくバランスに優れた選手であり、若いチームに落ち着きをもたらせてくれると予想します(ただ、本職は左ウィングのようですが…)。
何にしてもユベントスがチアゴ・モッタの要求に応えようとしている事は間違いなく、もしかしたら正式にサインをするまでユッティ先生の存在を隠そうとしている可能性もありますが、編集長としては「サインさえさせてしまえばこっちのもの」として、「ユッティは都市伝説」のスタンスを保っておこうと思います。
「日本語公式風味」として、月ユベが足を引っ張る訳にはいきませんので。


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