新監督就任が期待されるチアゴ・モッタ、ユベントスで採用するシステムは4-3-3、それとも…


 

【編集長ミツひと言】

ユベントスの新監督就任が取り沙汰されるチアゴ・モッタ。

ボローニャ時代は4-2-3-1と4-1-4-1を採用しており、とりあえず「4バックは確実」と伝えられている中、ミッドフィールドより前については、まだ確定的な情報は何もなし。

システムはキー坊の処遇にも直結すると考えられており、我々ファンの注目も集まる所であります。

編集長的にはキンタを攻撃のターゲットマンに据えた「4-2-3-1」が良いのではないかと思うのですが、となると場所を失うのが前述のキー坊。

中盤3枚のウィングを任せればサイドをブチ抜きそうではあるものの、しかし4-2-3-1の両ワイドは守備の負担があり、その辺のことをキー坊が受け入れるのか、それこそ守備をこなす事が出来るのかも、議論されるべき内容であります。

 

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しかし、どこかを取ればどこかに歪みが生まれるのがフットボールにおけるシステム。

4-2-3-1であれば、トップ下でタカシあたりがズルっと剥ける可能性もありますし、残留したならばゴルゴが左ワイドでゴルGo!な活躍を見せるかもしれず。更に北島が右サイドバックまでポジションを下げる事で「きもてぃぃぃぃぃいいいいい!」オーバーラップを披露する事も考えられます。

その辺りのバランスを鑑みながら、モッタには基本システムを決めて頂きたいですが、何があっても最終的には「オジーロでチャンチャン」になりますので、そこは保険で持っておいてよろしいかと存じます。

 

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