
【編集長ミツひと言】
ここ数日、メディアを賑わせているキー坊。
ヒロシが解任となった事により、ユベントス残留が濃厚かと思われていたものの、そんな様子は一切なく、チアゴ・モッタがキー坊を主力として見ていないとか何とかで、引き続き「ぶらぶらソーセージ」の状態が続く事に。
いや、何が「ぶらぶらソーセージ」なのかは分かりませんが、兎にも角にも現時点では来シーズンの去就については定まっていない状況であり、ニュース本文にある通り、新監督に就任するであろうチアゴ・モッタがキー坊に何を求めるかによって、その判断は変わってくると予想されます。
[raku_scllore]
今回は「守備への貢献度、献身性、犠牲心」について触れられていますが、現代サッカーにおいて特別な存在などおらず、例えばロナウドやメッシのように「守備の負担を軽くした分、得点で返す選手」や、ユッティのように「ディフェンダーですが、守備力は期待していませんので…」といった選手を除けば、誰もが守備に加担しなくては、ピッチに立てないのは当然のこと。
キー坊におかれましては攻撃に専念したい気持ちは分かりますが、昼はピッチに立ち、夜はアケミチャンのお店で仁王立ちするためにも、守備の役割も受け入れて頂きたいと存じます。


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