
【編集長ミツひと言】
国内リーグも残り4試合、コッパは1試合とシーズン終盤を迎え、すでに夏に向けて動き始めているユベントス。
ボチボチと現地から届くニュースが増えて来ている中、監督、選手ともに信憑性の高いものも含まれて来ています。
まず、ヒロシに関しては「解任が本線」と言って間違いなく、あとは後任候補の筆頭とされるチアゴ・モッタからGoサイン、それはすなわち「チアGoサイン」が出るかとうか次第ですが、巷の噂を見聞きする限りだとチアゴGoGoGo!になりそうな予感。
恐らく、ユベントスがCL出場権を確保しようが、コッパで優勝しようが、サプライズで勝ち点10剥奪がプレゼントされようが、その考えは変わらないと予想します。
次に選手について、最初に取り掛かるべきはモチのロン、今シーズン終了後に契約が満了となるラビちゃんと揉太郎の2選手になりまして、ぶっちゃけラビちゃんについては選手の方に主導権があるので「何も言えねぇ(北島康介風に)」ではあるものの、揉太郎ごときに関しては、クラブが「ユーベ、オッケー(ローラ風に)」を出せば、0.5秒で決まりそうな感じもします。
残りの2025年6月に契約が切れる選手の中では、池崎やキー坊と言った、他のクラブからも注目されており、それなりの値札が付く選手を先にやっつけて、その後にコブやアラレ、チョーさんの契約交渉に取り組む事になりそうですが、とりあえずピンちゃんだけはどんな事があってもプロテクトでお願いしたい所です。
何にしても具体的な動きが見えるのは今シーズン終了後になりそうですが、編集長としては「同じく2025年6月に契約満了となるユッティのユの字も出ていない事にピエン…」という気持ちは表に出て出さず、今後の動向に注目したいと思います。


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