
【編集長ミツひと言】
今シーズンは怪我もあり、そしてイクラちゃんの台頭により厳しい状況に立たされているウッディ。
これまで30試合に出場しているもののスタメンはわずかに8回で、ゴール数は7。
今夏のマーケットでトリノを離れるのではないか、といった報道も届いています。
しかしウッディが実力のある選手であることは間違いなく、特に前線で起点となる動きは一級品。現在のチームでいえばキンタでも、キー坊でも、イクラちゃんでも出来ないプレーを披露しており、特にこのところの苦しい試合において、ウッディのボールを前線で収めるプレーは、チームにとって拠り所となっていることは明らかであります。
ウッディ自身も恐らくはメンタル的にも苦しい時間が続いているであろう中、このラツィオ戦でのヒハりにより、シーズン終盤の大切な時期に向けて弾みがついたに違いなし。
残り試合も途中出場が中心になるかもしれませんが、ヒハるプレーでチームの勝利に貢献して頂きたいと存じます。
でも「ヒハるプレー」て、どんなプレーなんですかね。
ひーはー!


コメント