ユベントス、獲得リストの最上位には『サンドロ・トナーリ』の名前が!?


若手選手の補強に動くユベントスですが、「新シーズンに向けてのファーストチョイスは、ブレシアのサンドロ・トナーリになるだろう」と、Calciomelcato.comが伝えています。

 

[meikan]





 

これまでもユーべにトナーリ獲得の噂は挙がっており、また現在でもアトレティコ・マドリーやインテルなどが獲得に乗り出すとも言われております。

 

ユベントスはこの冬にトナーリをトリノに連れて来る事を考えてはいるものの、ナスJの処遇もハッキリしない中で、なかなか具体的な動きを見せる事は出来ず。その辺りの『初動』が、ブレシアのマッシモ・チェリーノ会長の判断に影響を及ぼすのではないか、とも伝えられています。

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ユベントスのメンバー構成を見る限り、フトシ、アバラル君を獲得し、更にはロメロをジェノアに貸し出しているセンターバックに関しては、補強優先度は『最も低い』と言え、実質的な『即戦力』であればサイドバック。年齢的な部分を見るとアタッカーは欲しいには欲しいけど、でもキーちゃんもまだまだ‘’出たがり屋さん‘’だし、それに「キュンがユーベの攻撃を牽引するでしょ」て思いもあり、そう考えると育てるにしても時間が掛かるレジスタの優先順位を高めるのは「理に適っているかな」と思います。

他にも若手選手では、ザニオーロ、キエーザ、ハフェルツなどの名前が挙がっていますが、全員攻撃的な選手であり、トナーリ以外に『レジスタの若手有望株』がいるかと聞かれれば、現状ではユーベの獲得リストには名前がないと予想。そう言った面で見ても、恐らくチェリーノ会長もトナーリの放出を容認するであろう今シーズン終了後に、ユーベの全パワーをトナーリにぶち込む必要があると考えています(今シーズン開幕前に、フトシ獲得に向かったように)。

 




あとはお金の問題ですかね。すでにクルゼフスキに3000万ユーロを注ぎ込んでいるので、『4000万ユーロは下らない』と言われるトナーリの移籍金を支払う事が出来るか。まぁ、その辺はいつもの選手の年俸とか、いつもの38歳の年金とかをチョロまかして何とかすればいいかな、って思っています。

 

うん、きっと何とかなるよ。

コメント

  1. 星ユニ より:

    編集長、お疲れさまです!

    何の根拠もない単なる勘ですが、今のところ、1シーズン1億ユーロ(夏冬合わせて)+正のαの移籍金予算はあるように思えます。
    一点集中ならば、かなりの選手の移籍金は払えるかと。むしろ問題はサラリーではないでしょうか。
    フリー獲得は上手いけれど、移籍金の高い選手を安く買うのは決して上手くないので、チーム変革を断行しているこの期に、そちらのスキル向上も期待したいですね。

    • 編集長ミツ より:

      >星ユニさん
      お疲れさまです!
      私は今日も出社でした(涙)

      いや、ほんとおっしゃる通りで、ここ数シーズンはコンスタントに1億ユーロくらいは使っている感じがしますね。
      来シーズはクルゼフスキに3000万ユーロぶっこんだので、残りは7000万ユーロほどでしょうか。うーーーん、サイドバック欲しいですねー。
      そして、おっしゃる通り、この所の大盤振る舞い@年俸も心配です。

      あと、個人的には「その選手は誰よ?」って言う補強も期待していますし、それこそユベントスだと思っています。
      ジダンが来た時なんて、ほとんど知らなかったですから(笑)

  2. P太郎 より:

    2番の変顔が、もういつもの選手にw