タグリアフィコ、1月にユベントス移籍再浮上!夏の破談から再挑戦へ


ユベントスに必要なのは戦えるリーダー

タグリアフィコの加入が実現すれば、左サイドの守備を強化できるだけでなく、チーム全体に経験と闘争心をもたらすことも期待できる。

現在のユベントスに必要なのは、単に戦力を補充することではない。苦しい時間帯でも動じず、周囲を鼓舞し、チームを勝利へ導ける選手の存在だ。

今夏にあと一歩で逃した補強は、1月に実現するのか。ユベントスの左サイド再建に向け、タグリアフィコの動向が重要なポイントとなりそうだ。

(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

今シーズン、夏のマーケットでユベントス移籍が取り沙汰されたリヨンのタグリアフィコ。その際、獲得に向けてリーチがかかったものの、KABAちゃんの放出に失敗したことで流局。それにより、現在もサイドバックはスッカスカのハッゲハゲとなり、ツルピカもやり繰りに苦戦しております。

しかし、冬のマーケットで再度タグリアフィコ獲得に動く可能性が浮上。

年齢は34歳とベテランの域に達しておりますが、それだけに実績と経験はズルムケ。また、リーダーシップも兼ね備えており、いまの若手中心の先ッチョントスにとっては「拠り所」となる可能性があり。また、タグリアフィコについて、今シーズンはリヨンで出番が減少しており、現時点で出場は3試合でそのうちスタメンは1回。怪我の影響が多少はあったものの、出場機会を欲するタグリアフィコが、リヨンを離れたいと考えていたとしても、なんら不思議ではありません。

現在はチェリーくんが左サイドの穴を埋めるべく頑張ってはいるものの、攻撃面で物足りなさがあるのは事実(守備は問題ナッシングだけど)。イソップも引き続き童貞丸出しのヘッポコなプレーを見せていますし、やはり冬のマーケットのポイントは左サイドバック。そこにタグリアフィコを迎えることが出来ればバッチグーでございますので、ユベントスフロント陣におかれましては、いまのうちからタグリアフィコ獲得に向けてタグリアフィGo!な動きを見せて頂きたいと願います。

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