マンUの低迷が移籍を後押しか、ミランとインテルも参戦
移籍の可能性を高めているのが、マンチェスター・ユナイテッドの深刻な不振だ。
チームは公式戦6試合連続で勝利を逃し、降格圏に接近。マイケル・キャリック監督の去就も不透明になっており、後任候補としてアントニオ・コンテの名前も取り沙汰されている。
コンテはユベントスの次期監督候補としても話題に上がっており、同クラブではルチアーノ・スパレッティ監督の立場も安泰とは言い切れない状況にある。
過去にはローマもダロトの獲得を試みたが、現在はミラン、インテル、ユベントスが状況を調査しているという。
27歳と選手として成熟期を迎えたダロトにとって、チャンピオンズリーグに出場できない可能性は、移籍を決断する材料になるかもしれない。
セリエAでのプレー経験を持ち、左右両方のサイドバックをこなせるダロト。イタリアの強豪3クラブによる争奪戦へと発展する可能性が出てきた。

(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
今回名前の挙がったデイオゴ・ダロトは、1999年3月18日生まれの27歳で国籍はポルトガル。
ユース時代を母国のポルトで過ごすと、2017年10月にトップチームデビュー。その翌年、2018年夏のマーケットで同胞のモウリーニョ監督率いるマンチェスター・ユナイテッドへ移籍。2020年にはミランへローン移籍すると、33試合に出場して2ゴール・3アシストを記録。わずか1シーズンのプレーとなりましたが、記憶に残っているミラニスタも少なくないと思います。
そのダロトについて、今シーズンもユナイテッドでレギュラーの一角を担うも、不調のチームに巻き込まれる形(?)で移籍の噂が浮上。ユベントスとしては、泣きどころと言われる両サイドバックをこなし、更にセリエA経験者ということで、チャンスがあれば本気と書いてMajiに獲得に乗り出すのではないかと考えます。
決して派手はプレーヤーではありませんが安定感があり(たぶん…)、チェリーくんのようにチームの屋台骨を支える存在になると予想。編集長としても、ダロト加入の可能性が大きくなる、それはすなわち「ダロト加入の可能性がダLOT」となることを期待しつつ、今後の動向にチェキらしたいと思います。
えぇ、LOTは英語で「大きい」ではなく「たくさん」ですが、「小さなことは気にするな、ワカチコワカチコー」の精神でヨロピコお願いします。

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