イタリア主要3紙もウォルテマーデを絶賛
レンヌ戦でのウォルテマーデの活躍は、イタリアの主要スポーツ紙も高く評価している。
ガゼッタ・デッロ・スポルト』:7点
「ゲームメーカーとしてのアシストは9点級。そしてPKから2-2の同点ゴール。ヨーロッパの3試合で3ゴール。チームを前進させ、ユベントスの攻撃を動かした」
『トゥットスポルト』:7.5点
「チェリクへのアシストとPKでのゴールは、素晴らしいパフォーマンスに対するご褒美だ。あらゆる面で傑出していた。膨大な数のボールを技術的に正確に処理し、ペナルティーエリア内でも存在感を発揮した。
彼にとって慣れ親しんだ世界ではないが、理解し、正面玄関から堂々と入り込もうと全力を尽くしている。アリアンツ・スタジアムの観客から拍手が送られたのも当然だ」
『コリエレ・デッロ・スポルト』:7点
「決定的な存在だった。最初のボールタッチから攻撃の司令塔となり、見事なスルーパスでチェリクの得点を演出した。PKでも確実に仕留め、あと2度、追加点に迫った」

(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
この夏のマーケットでニューカッスルからユベントスへ加入したノッポさん。身長194センチの長身から繰り出されるヘディングだけではなく、足元の柔らかいタッチにも期待が寄せられましたが、ツルピカが「まずはコロ助ファーストなりよ」のスタンスを打ち出していた為に十分な出場機会が与えられず。新天地ではなかなか厳しいスタートを強いられる事になりました。
しかし、徐々にチームに馴染んでくると、ヨーロッパリーグでは3戦連発。3試合目のレンヌ戦ではPKで決めたゴールのみならず、チェリーくんのアシストも記録。また、試合を通してビルドアップにも加担する姿も見せており、「マルチな活躍で攻撃陣を牽引した」と言っても過言ではありません。
そのレンヌ戦において、ノッポさんと対照的に「ダメよー、ダメダメ」だったのがコロ助。要所要所でナイスなプレーを見せるものの、アタッカーとしての迫力という部分では物足りない部分が大いにあり。今後、ツルピカが「コロ助ファースト」から「ノッポさんファースト」に舵を切り直す可能性とあると、編集長は考えるところ。
何にしても、ノッポさんが活躍すればそれは自ずとチームの底上げに繋がることは間違いなし。次のレッチェ戦でも、ハテホホーな活躍に期待します。


コメント