インテルら強豪クラブも争奪戦に参戦
もっとも、ユベントスにとって獲得への道のりは決して平坦ではない。
イタリアとブラジルのルーツを持つイナシオには、すでに欧州の複数のビッグクラブが関心を寄せており、セリエAのライバルであるインテルも獲得候補の一つとされている。
競争は激しいものとなる見通しだが、ユベントスは今後もイナシオを追い続ける方針だ。イタリア代表の将来を担う可能性を秘めた逸材を、トリノへ連れてくることができるかが注目される。

(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
今回名前の挙がったサムエル・イナシオは、2008年4月2日生まれの18歳で国籍はイタリア。ポジションはセントラルミッドフィルダーと紹介されておりますが、細かく分類するならば「トップ下」。先っちょ系ながらもドルトムントでレギュラーを獲得し、ブンデスリーガでブイブイと言わせております。
その、若手有望株にユベントスが注目しているようですが、編集長としてもイナシオ獲得はアリ寄りのアリ。年齢的にも伸び代ビンビンですし、移籍金も2000万ユーロと頑張れば捻出できる金額。そしてこのところ取り沙汰される"イタリア人"ってことで、「いつ獲るの?今でしょ!案件」だと捉えています。
更に今のユベントスにはいない「THEトップ下」のプレーヤーっていうのもポジティブポイント。今シーズンのユベントスは「THE大王」のニコちゃんと、「THEアフロ」の池崎がトップ下を務めると予想されますが、そこにテクニカルなイナシオが加わればバッチグー of バッチグー(とはいえ、獲得に動くのは来夏だろうけど)。
長い目で見てもプラスに働くことは間違いありませんので、ぜひ獲得に向けて動いて頂きたいと願います。


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