デイビッドらも放出候補
さらに、マッティア・ペリン、アルトゥール、アルカディウシュ・ミリク、ジョナサン・デイビッドらも放出候補に含まれている。
ユベントスは新戦力をさらに加えるためにも、まずは余剰戦力を整理し、移籍金収入と給与負担の軽減を実現する必要がある。
今夏のユベントスは、加入以上に「誰を売るか」が重要な局面を迎えている。

(画像:GettyImages)
編集長ミツ短め目のひと言
ここからが獲得のみならず「放出も本番」ってところですが、今回名前が挙がった中で、編集長が注目しているのはミレ坊。
ユース生え抜きということでファンからの人気もある選手ですが、ここ数シーズンは「伸びていない」というか「成長が見られない」というか「先っちょがズルムケてない」というか、なんちゅーか本中華わかりませんが、何にしてもユベントスでは限界を感じているのも事実。ぼちぼちと環境を変えるタイミングなのかもしれません。
ユベントスが付けた1500万ユーロのプライスタグにボローニャが難色を示しているようですが、23歳という年齢を鑑みれば妥当っちゃー妥当であり、市場価値も同じく1500万ユーロ程度。
関心を寄せるボローニャとのやり取りにおいて、恐らくルクミを含めた取り引きになると予想する中、現金欲しさに決して安売りすることなく、ここから「ミレボーボー」になることも踏まえた上で、適正価格で売却して頂きたいと存じます。
でも「ミレボーボーになる」って、どんな状態を指しているんですかね。知らんけど。

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