チェルシー戦総括
ユベントスはジェグロバの決勝ゴールによってチェルシーを撃破。
プレシーズンの一戦ではあるものの、スパレッティ体制のもとで攻守のバランス、新戦力の適応、そしてチーム全体の成長を感じさせる内容となった。

(画像:GettyImages)
編集長ミツ短め目のひと言
この試合では、やはり小坊主ですかね。
昨シーズン、大きな期待を背負って加入しながら、終わってみればノーゴール・ノーアシスト・ノー坊主のオッペッケペー。現在も残留・放出の当落線上にあると言われるコソボ人ウィンガーですが、チェルシー戦のパフォーマンスがキープできるのであれば、少なくともチョロのバックアッパーとしては及第点ではないかと。
編集長的にもリール時代に目を奪われた選手なだけに、「もっとできる」「もっとやれる」「もっと小坊主」だと思っていますので、ここからの更なる活躍に期待を寄せるところ。
このチェルシー戦でのゴールを機に、小坊主から超坊主への変化を見せて、そして残留を掴み取って頂きたいと強く願っております。


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