移籍形式が決断のポイントに
最終的にユベントスの決断を左右するのは、移籍金と契約形式になりそうだ。
現時点では、ザークツィ獲得の方が実現性は高いと見られている。
マンチェスター・ユナイテッドが買い取りオプション付きのレンタル移籍を受け入れる可能性があるためだ。
一方、ペッレグリーノとの交渉はより複雑になる可能性がある。パルマは完全移籍、もしくは買い取り義務付きの取引を希望しているためだ。
ユベントスは経済面で最も有利な条件を見極めながら、スパレッティ監督にコロ・ムアニの控えとなる新たなセンターフォワードを届けることになる。

(画像:GettyImages)
編集長ミツ短め目のひと言
ザークツィとペッレグリーノだったら、後者ですかね。
ザークツィはいわゆる「ストライカー」ではなく、足元の強いビルドアップに加担できるタイプで、「それならばオバデビ残留でいいんじゃね?」て思うのが本音。
逆にペッレグリーノはフィジカルゴリゴリのターゲットマンで、いまのユベントスにはいないタイプ。
パルマの要求額はドドーンと3000万ユーロと伝えられておりますが、ペッレグリーノの市場評価額は1500万ユーロ。さすがに2000万ユーロで前後で落ち着くのではないかと予想しますので、ユベントスフロント陣におかれましては「ペッレグリーノ、高いノー」と韻を踏みながら諦めることなく、交渉に臨んで頂きたいと願います。


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