ユベントス守備陣に新たな武器をもたらす存在
バディアシルが加入すれば、ルチアーノ・スパレッティ監督の守備陣には高さとフィジカル、そしてプレミアリーグや欧州カップ戦で培った経験が加わる。
左利きでビルドアップ能力にも優れ、最終ラインから正確に攻撃を組み立てられる点はユベントスの補強方針とも一致。中央を固める守備力に加え、高い位置からプレッシャーをかける戦術にも対応できるため、将来を見据えた守備陣の中心候補として期待されている。

(画像:GettyImages)
編集長ミツ短め目のひと言
ユベントスのセンターバック、どうなりますかねー。
噂が挙がるルクミにしても、いまだボローニャと話がまとまりませんし、それ以外では確度の高い噂もなし。まぁ、このままラガーが残留してくれれば既存メンバーで戦えると思うんですが、ガッツさんにナポリ移籍の噂が挙がる中、やはりもう一枚、欲しいっちゃー欲しいのが本音。
そこで名前が呼ばれて飛び出てジャジャジャーンしたのがチェルシーのバディアシル。
よー知らないのですが、国籍はフランスでポジションはセンターバック。
よー知らないのですが、プレー集を見る限りでは球際の激しいタイプ。
よー知らないのですが、チェルシー移籍後はレギュラーを獲得できておらず。
よー知らないのですが、市場価値は1500万ユーロ程度。
兎にも角にも知らないことが多いので、まずはバディアシルのことを知る、それはすなわち「バディアシルのことをバディア知ル」ことから始めたいと思います。
もしかしたら、てんでダメで「バディア汁」の可能性もございますので。

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