イ・ガンイン獲得浮上!ユベントス、ブラヒム・ディアス断念で急転換


交渉継続へ、課題は移籍金と契約形態

ユベントスとパリ・サンジェルマンは今後も水面下で接触を続ける見込みだ。

クラブ首脳陣は欧州王者との良好な関係を活かしながら、長期契約を前提とした取引の可能性を探っている。

もっとも、移籍金や契約形態など解決すべき課題は少なくない。それでもユベントスは国際的な実績を持つアタッカー獲得に本腰を入れており、イ・ガンインが今夏のサプライズ補強となる可能性が浮上している。

(画像:GettyImages)

編集長ミツ短め目のひと言

PSGに所属するイ・ガンインは、2001年2月19日生まれの25歳で国籍は韓国。

バレンシア、マジョルカとスペインのチームを渡り歩いた後、2023-24シーズン夏のマーケットでPSGに移籍。移籍初年度は47試合の出場で7ゴール・6アシストを記録したもののスタメンは26回で、迎えた今シーズンもスタメン19回とレギュラー獲得には至らず。来シーズン、新天地を求める可能性を否定する事はできません。

そして編集長としては、イ・ガンイン獲得は面白いと考えておりまして、ツルピカが敷く4-2-3-1システムの右ワイド、またはトップ下で攻撃にアクセントを与える存在になるのではないかと考えるところ。

同じアタッキング・ミッドフィルダーとしては、イクラちゃんよりドリブラーであり、チョロよりプレーの切れ味が鋭いことから、攻撃のバリエーションが増える事は間違いありません。

移籍金が2800万ユーロと少々お高めではありますが、コロ助と共に獲得することによりPSG側が「セット割引」を適用する可能性もあり。

編集長としてもこの夏、イ・ガンインがユベントスどの契約書にサインする、それはすなわち「イ・ガン印する」ことを期待して、今後の動向をチェキらしたいと思います。

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