コロ・ムアニ獲得へ前進!ユベントスがセルロートとのW補強計画


オペンダ退団濃厚、デイビッドは残留か

一方で放出候補にも動きがある。

期待された結果を残せなかったオペンダは退団が濃厚となっており、リヨンが強い関心を示しているという。

その反対に、ジョナサン・デイビッドはクラブワールドカップで一定の評価を得たことで、トリノに残る可能性を高めているようだ。

ユベントスは今後数週間で攻撃陣の顔触れを大きく変える可能性があり、補強と放出の両面で重要な局面を迎えている。

(画像:GettyImages)

編集長ミツ短め目のひと言

イケオジが新CEOに就任したことで、キンタとの交渉が再開する可能性があるユベントス。それにより、なかなかアタッカー陣の再構築が進みませんが、それだけにオバデビ残留を決めるべきではないかと編集長は考えるところ。

オバデビが残り、更にキンタ残留となればそのままでいいですし、もしキンタ退団となればアタッカーを1人獲得すればいいだけ。何にしても「アタッカー総取り替え」は避けたいところ。

「退場者の出たカタール相手にハットトリックを決めたところで」という声が挙がっているものの、数的有利だろうが、ホームゲームだろうが、審判を買収しようが結果を残せなかったのが今シーズンのユベントス。今回のハットトリックに対しては素直に賛辞を送り、それはすなわち素直に「オバ賛辞」を送り、新シーズンに向けて弾みをつけるべく、ワールドカップで更なる活躍を祈念したいと思います。

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