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Football Italia
ユベントス、コロ・ムアニ再獲得を諦めず
ユベントスは、パリ・サンジェルマンに所属するフランス代表FWランダル・コロ・ムアニの獲得を引き続き目指しているようだ。
コロ・ムアニは2025年に7か月間のレンタル移籍でユベントスに在籍。当時のレンタル料は360万ユーロだったが、その後も完全移籍には至らなかった。
トッテナムも今夏の獲得に動いたものの、パリ・サンジェルマンとの合意には至らず、ユベントスが再び獲得レースに参戦している。
交換要員としてテュラム浮上
しかし、パリ・サンジェルマンが要求する3500万ユーロの移籍金は、チャンピオンズリーグ出場権を逃したユベントスにとって依然として重い負担となっている。
そこで浮上しているのが、ケフラン・テュラムを含めたトレード案だ。
『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によれば、ルチアーノ・スパレッティ監督はコロ・ムアニ獲得実現のため、テュラムの放出を容認する構えを見せているという。
テュラム本人も移籍に前向き
テュラム自身もパリ・サンジェルマンへの移籍に前向きだと伝えられている。
チャンピオンズリーグ王者である同クラブなら、フランス代表での定位置争いにおいても有利になると考えているためだ。
テュラムは2024年夏にニースから2060万ユーロで加入。ユベントスでの活躍により市場価値はほぼ倍増したとみられている。

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