プレミア勢も動向を注視
一方で、テュラムにはプレミアリーグからも熱視線が注がれている。
リバプール、マンチェスター・ユナイテッド、ノッティンガム・フォレスト、サンダーランドが関心を示しているとされ、今夏の去就は大きな注目を集めそうだ。
また、パリ・サンジェルマン側は、2027年6月で契約満了を迎えるファビアン・ルイスの後継者候補としてテュラムを高く評価しているという。

(画像:GettyImages)
編集長ミツ短め目のひと言
今回の報道で気になるのは「テュラムもPSG移籍へ前向き」という部分。「欧州王者」ですし、「来シーズンのCL出場権を確保」していますし、「フランス代表復帰」にも繋がりますし、「不正会計で勝ち点を剥奪」されることもないでしょうし、普通に考えたら「ユベントスよりPSGでプレーしたいよね」「そだねー」であります。
しかし、保有権を持っているのはユベントスで、何よりもコロ助との交換要員に使うなんてダメよーダメダメ。そもそもコロ助の3500万ユーロが高過ぎであり、PSGが価格を譲らないのであれば、それこそコロ助を諦めるべき。その上で、チュラパンを売却するのであれば、その時に適正価格を検討すべき。
何にしてもケフレン・テュラムを簡単に放出するなんて、「有リエン・テュラム」であり「許セン・テュラム」であり「トンデモアリマセン・テュラム」。ユベントスフロント陣におかれましては、その辺もよくお考えの上で動いて頂きたいと存じます。

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