テオ・エルナンデス獲得へ前進か ユベントスがカンビアーゾ後釜に指名


(画像:GettyImages)

JuventusNews24

ユベントスがテオ獲得を検討

ユベントスがアンドレア・カンビアーゾを売却した場合、その後釜としてテオ・エルナンデスの獲得に動く可能性が浮上している。

現在、フランス代表に招集されているテオはクラブワールドカップ期間中も注目を集めており、その理由はピッチ上のパフォーマンスだけではない。移籍市場においても、その将来に関する噂が再び活発化している。

サウジ移籍後も欧州復帰を希望

テオは昨夏、ミランからアル・ヒラルへ移籍。シモーネ・インザーギ監督の下でプレーし、年間2000万ユーロという破格の契約を手にした。

しかし、『ガゼッタ・デロ・スポルト』によれば、テオは依然として欧州サッカーへの復帰を強く望んでいるという。

当時サウジアラビア行きを受け入れた理由は、魅力的な条件提示に加え、アトレティコ・マドリー以外に欧州のトップクラブから具体的なオファーがなかったためとされている。

カンビアーゾ退団なら本格参戦へ

現在、カンビアーゾにはチェルシーやバルセロナが関心を寄せていると伝えられている。

もしユベントスが同選手を売却した場合、クラブは左サイドの補強に動く見通しで、その有力候補としてテオの名前が挙がっている。

28歳となったフランス代表DFにとっても、キャリアの次なる舞台はチャンピオンズリーグであるべきだと考えているようだ。

コメント