ミレッティも例外ではない
下部組織出身のファビオ・ミレッティについても、クラブは非売品扱いしていない。
1500万ユーロ規模のオファーが届けば交渉のテーブルに着く可能性があり、ユベントスは育成組織出身選手の売却も視野に入れている。
収支改善を急ぐクラブにとっては、感情よりも財務バランスが優先される夏になりそうだ。

(画像:GettyImages)
編集長ミツ短め目のひと言
CL出場権を失った以上は主力放出は仕方ありませんし、「アンドレア・カンビアーゾ」の名前がリストアップされたとしても仕方なし。しかし、"たったの2000ユーロ"の市場価値はいかがなものか。
確かに今シーズンは好調ではなかったですし、確かに守備面で軽い時がありますし、確かに本格派の童貞ではありますが、それでも世界的に見てもイケてるチェリー系サイドバックではないかと。
ユベントスとしては2000万ユーロ程度なら売却せずに、手元に置いておいて欲しいと願います。チェリーとはいえ、さすがに安すぎますわ。

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