
(画像:GettyImages)
Football Italia
バルセロナが獲得レースで先行
チェルシーからの関心が報じられていたアンドレア・カンビアーゾだが、新たな有力候補としてバルセロナが浮上している。
『スカイ・スポルト・イタリア』のジャンルカ・ディ・マルツィオ記者と移籍市場の専門家ファブリツィオ・ロマーノ氏によると、現時点ではバルセロナが最も有力な移籍先とみられているようだ。
すでにユベントスへ初期接触
報道によれば、バルセロナは数カ月前からカンビアーゾをリストアップしており、その関心は以前から継続している。
さらに現在は、移籍実現の条件を確認するためユベントス側へ初期的な接触を行ったという。
ユベントスは今夏の補強資金を確保するため、大型売却が必要とされており、カンビアーゾはその候補の一人と考えられている。
高い汎用性が評価
カンビアーゾは右サイド、左サイドの両方でプレー可能なうえ、サイドバックとウイングバックの役割もこなせる万能型だ。
ユベントスは2022年にジェノアから1550万ユーロで獲得。今シーズンは公式戦47試合に出場し、3ゴール5アシストを記録した。
その柔軟性と運動量は欧州トップクラブから高く評価されている。


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