ゴンサロ・ガルシアのユベントス移籍が前進 レアルと特別契約案


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

テッテレった2025-26シーズンを振り返る時間もなく、夏のマーケットに向かうユベントス。チームのスカッドを鑑みると、「補強ポイントは全ポジション」と言えますが、中でもアタッカーの状況は深刻。キンタ退団の可能性が高まり、オペン太とミリクは放出がほぼパーヒャク。そして、オバデビについてもリーグアン復帰の噂が取り沙汰されています。

そこでユベントスが目をつけたのがゴンサロ・ガルシア。言わずと知れたマドリーの期待の新星ですが、ズルム系のアタッカーを前になかなかレギュラーポジションを確保することが出来ずに、今シーズンは39試合に出場したもののスタメンは15回。その短い時間の中で8ゴールを決めているだけに、本人としても消化不良の時間が続いているに違いありません。

そのゴンサロ・ガルシアの移籍金はドドーンと3000万ユーロ程度と伝えられていますが、金欠ントスにとってはあまりにも高杉晋作。それこそ、ラガーやチュラパンクラスを放出しなければ、捻出することのできない金額であります。

しかし、しかしのしかーし!

ユベントスは裏技を考えておりまして、ニュース記事で触れている「ニコ・パス形式」での獲得を画策。この方法であれば獲得資金を抑えられますし、そして放出する方のレアルにとっても旨みがふんだんにあり。更に選手本人にしてもヘナチョコントスに来れば出場機会も増えることから、『三方よし』の策ではないかと考えます。

って優香、ゴンサロ・ガルシアは「控え」とかのレベルではなく、ダメントスに来ればそれこそレギュラーを任せることのできるクラスの選手。キンタとの「移籍キャンタマ問題」のやり取りも疲れて来た部分がありますので、軸となるゴンサロ・ガルシアを獲得して、来シーズンの骨格作りに向かって頂きたいと願います。

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