
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
昨シーズン、冬のマーケットにおいてローンでユベントスに加入したモヤシ。その後、買取義務が発動して正式な一員となった際、ファンから批判的な意見が届いたものの、それらを己のプレーで払拭。今シーズンは欠かすことのできない選手として、ユベントス守備陣を支えました。
しかし、OBであるラバネッリはモヤシのプレーに満足しておらず、厳しい言葉を残した模様。確かに守備面で軽いプレーがあったり、攻撃面ではパスの精度が低かったり、見た目ではモヤシだったりとツッコミどころはありますが、しかしツルピカがモヤシに信頼を寄せていたことは起用法を見ていても明らか。それこそ、「ガッツさん<モヤシ」だったことは間違いありません。
そして編集長的にもモヤシには高い評価をつけておりまして、守備面ではモヤったり、攻撃面でもモヤってり、見た目はそのままモヤったりと、『なんでやねん!どころ』はありましたが、少なくともセリエAのレベルでは十分に戦えていたのは確か。それこそ、モヤシがいなければ、ヨーロッパリーグ出場権獲得も危うかったと予想します。
色んな意見がある中、このままであればモヤシはユベントスで3シーズン目を迎えることに。恐らくはセンターバックも補強がままならず、って優香、ラガー放出の噂もあり厳しいシーズンになると思いますが、今シーズン同様に「シャキシャキ!」としたパフォーマンスを見せ、ユベントスの勝利に貢献して欲しいと願います。


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