ケリーに痛烈退団勧告 ラバネッリ「ユベントスに値しない」


Football Italia

ラバネッリ氏がケリーを酷評

ユベントスのレジェンドであるファブリツィオ・ラバネッリ氏が、DFロイド・ケリーに対して厳しい言葉を浴びせた。

現在57歳のラバネッリ氏は、1992年から1996年までユベントスでプレーし、チャンピオンズリーグ、UEFAカップ、コッパ・イタリア、スーペルコッパ・イタリアーナ、スクデットなど数々のタイトル獲得に貢献したクラブの功労者だ。

「パスを出すまで3時間かかる」

現在は解説者として活動するラバネッリ氏は、苦しいシーズンを送ったケリーについて辛辣な評価を下した。

『トゥットメルカートウェブ』によると、Sportiumのライブ配信で次のように語っている。

「ロイド・ケリーはユベントスに値しない」

「体格は大きくて背も高いが、ヘディングの競り合いにほとんど行かない。190センチ近いセンターバックで、まったくジャンプしない選手など見たことがない」

「そのうえ存在感もない。ボールを持ってもパスの選択に3時間もかかる。彼はユベントスでプレーできるレベルではない」

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