
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
マルセイユに所属するエメルソン・パルメイリは、1994年8月生まれの31歳で国籍はイタリア。イタリアではパレルモ、ローマでプレーした後、チェルシー、リヨン、ウェストハムと渡り歩き、今シーズン開幕前にマルセイユに移籍。初年度は公式戦37試合に出場しており、30歳を超えた現在も『元気はつらつオロナミンE(Emersonの『E』ね)』な働きを見せているようです。
そのエメルソンにユベントスが注目。ぶっちゃけ本来であれば経験と実績のあるロバートソンや、もう少し若くて活きの良いサイドバックを連れて来たいんでしょうが、CL出場権を逃したユベントスはいかんせん金がない。そこで、イタリアでのプレー経験があり、移籍金も1000万ユーロかかるかどうかのエメルソンに注目したのだろうと、編集長は想像します。
まぁ、しゃーないですね。
兎にも角にも金がないし、それこそエメルソンと同じポジションのイソップ放出の噂が挙がるほど。決してユベントスにとってベストでもベターでもない選択になりますが、何にしても金がない。身の丈にあった補強を進める際に、エメルソンは挙がるべく名前といえばそうかもしれません。
とは言え、経験も実績もあることから、加入となれば「エメルソンを獲得してエメル損」となる選手でも無し。何よりもローマ時代にツルピカとの関係性、それはすなわちツルピ関係性が築かれていることはポジティブに働きますので、編集長としても前向きな気持ちを持ちながら、今後の動向に注目したいと思います。


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