
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
昨シーズン、冬のマーケットでユベントスに加入したコロ助。するとわずか半年の間に(クラブW杯を含めて)10ゴールを決める活躍を見せ、ユベントスのCL出場権獲得に大きく貢献。その後、クラブはそのままコロ助を残すことを希望しましたが、保有権を持つPSGとの交渉はまとまらず。結局、トッテナムに「ドライローン」で移籍することになりました。
しかし、新天地では苦戦 of 苦戦を強いられることになり、41試合の出場でゴールネットを揺らした回数はわずかに5回。更にプレミアリーグだけに絞ったならばゴール数は「1」と、ユベントス時代とは全くの別人と思わせるようなパフォーマンスでオッペケペーなシーズンを過ごすことに。コロ助本人としても、来シーズンは己の実力を証明するために、必死と書いてMajiなスタンスで臨むに違いありません。
実績のあるアタッカーを獲得したいユベントス、実績を残したクラブで再起を図りたいコロ助、この両者間の思惑が一致することは間違いなし。そして移籍金も「2200万ユーロ」とお手頃価格まで下がってきておりますので、ユベントスフロント陣におかれましては、ユベントスにフィットするであろうと書いてKoro-Sukeなストライカー獲得を目指して、動いて頂きたいと願います。


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