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Football Italia
タルデッリ氏がヴラホヴィッチに給与減額を要求
元ユベントスMFのマルコ・タルデッリ氏は、ドゥシャン・ヴラホヴィッチが高額年俸の減額を受け入れるべきだと主張した。
セルビア代表FWは現在、セリエA最高額となる年間1200万ユーロの手取り年俸を受け取っている。しかし、この金額は現在のユベントスの財政方針から大きく外れている。
クラブは近年、年俸700万ユーロを上限とする新たな給与基準を設けており、ユルディスの新契約がその基準となっている。そのためユベントスはヴラホヴィッチに年俸の大幅減額を求めているが、代理交渉を行う父親側はボーナスや手数料を含めて約800万ユーロを要求していると伝えられている。
契約延長交渉は難航、フリー移籍の可能性も
現時点では両者の条件面の隔たりは大きく、一部のイタリアメディアはヴラホヴィッチが契約満了後にフリーで退団する可能性が高まっていると報じている。
タルデッリ氏は、もし退団となればスパレッティ監督にとって大きな痛手になると考えている。
「私ならチームをヴラホヴィッチ中心に作る。コンディションさえ整っていれば、彼はすでに完成された信頼できるストライカーだ。ゴールを決め続けてきた選手でもある」
「シーズン終盤には本来の姿を取り戻しつつあった。監督が就任当初から彼を信頼していたことも大きかっただろう」
「彼を失うことになれば大きな損失だ。現有戦力の中に彼の技術レベルを埋められる選手はいないと思う」


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