ヴラホヴィッチ退団濃厚 ユベントスOBが異例の苦言


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

契約満了まで残り1ヶ月となったキンタ。しかし、延長交渉は難航しており、現地では「退団濃厚」の報道が続くことに。ユベントスは8000万ユーロで獲得したストライカーを、フリーで手放すことになるかもしれません。

その大きな理由が「年俸」。現在、1200万ユーロを手にしているキンタですが、さすがに減俸は受け入れるものの、クラブが提示する700万ユーロには難色を示しており、トータルパッケージで800万ユーロを要求。この「100万ユーロ」の差が埋まらずに、契約交渉は難航を極めております。

その状況について、OBのタルデッリさんが「何やってんねん!」と苦言。怪我があったのは事実ではあるものの、「これまで1200万ユーロの年俸に見合う働きを見せていたか」と聞かれれば答えはノー。その辺りのことを「不義理」と感じており、「これまでの借りを返すべきだ」と口にしています。

そして編集長的には「全く同感やねん!」とまではいかないまでも、同じような気持ちがあるのも事実。ぶっちゃけ8000万ユーロ分の働きは見せていませんし、それこそ仕方ないにせよ、今シーズンは怪我で離脱していた時間も長く、「キンタがいれば4位以内に入ったんじゃないか」と思う部分もあり。

その点に関してキンタがどう捉えているかは分かりませんが、編集長としては自分の振る舞いに気づき、「高額年俸を要求するなんて、下手な真似してすみません」、それはすなわち「高額年俸を要求するなんて、キンタマねしてすみません」と心を入れ替え、残留してくれることに期待したいと思います。

でも「キンタマね」って、どんな行動を指しているんですかね。知らんけど。

コメント