
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
シーズンを6位で終え、とっととハム太郎に夏のマーケットに向かうユベントス。補強ポイントは星の数ほどありますが、中でも力を入れているのがゴールキーパー。シーズン終盤の采配を見てもツルピカがゴリオに信頼を寄せていないのは明らかであり、その夏に正ゴールキーパーが交代となる可能性は「極めて高い」と考えられています。
その「最有力候補」として挙がっていたアリソン・ベッカーについて、本人はユベントスに元気100倍!行く気満々マンなようですが、リバプールが「ちょっと待ったー!」をかけた事で、この話は暗礁に乗り上げる事に。現地から届く報道を鑑みると「かなり厳しそうでぴえん」といった状況にあるようです。
そこで、アリソンの代替え案として届いた名前が「アレクサンダー・ニューベル」。現在、29歳のドイツ人ゴールキーパーに関して、保有権はバイエルンが持っているものの、モナコ、シュツットガルトとローンに出ている時間が長く、この夏にバイエルンに戻って来るのの、扱いとしては第3ゴールキーパー以下。そこに目をつけたユベントスが、獲得の可能性を探っているようです。
こう聞くと「やばいんじゃね?」とも思いますが、今シーズンはローン先のシュツットガルトで49試合に出場しており、またワールドカップメンバーにも選出。市場価値も1200万ユーロと決して低くはなく、ニューベルがユベントスの新たなゴールキーパー、それはすなわち「NEWベル」となる可能性があるもありますので、編集長としても今後の動向にチェキラッチョしたいと思います。


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