
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
今シーズン、6位に終わったユベントス。その理由はいくつもありますが、その中でも顕著だったのが得点力不足。イクラちゃん、池崎といった選手がゴールを重ねたものの、アタッカーのポジションではオバデビが8ゴール、キンタが10ゴールと低迷(ちなみにオペン太は2ゴール)。夏のマーケットでは「アタッカー確保」が必須と考えられます。
そこで名前が挙がったのが、クリスタル・パレスのジャン・フィリップ・マテタ。恐らく名前を覚えている方も多いと予想しますが、この冬のマーケットでユベントスの獲得リストに名前が浮上したフランス人アタッカー。移籍金とか怪我とかナンジャラカンジャラカンジャラあり、残念ながら移籍は実現しなかったものの、その後もユベントスは引き続きマテタを注視していた模様。現地でも、マテタのユベントス移籍が取り沙汰されているようです。
兎にも角にもお金がない金欠ントスとしては、3000万ユーロ、3500万ユーロは「それ、美味しいの?」ではございますが、契約が残り1年となればクリスタル・パレスも価格交渉に応じる可能性は十分にあり。
編集長的には今回も名前が挙がったコロ・ムアニ復帰を望んでいる部分があるものの、もしマテタの移籍金が下がるのであれば、気持ちの中で「ちょっと待テタ」をして、コロ助ではなくマテタ獲得の可能性を探ってみてもよいかと考えております。


コメント
フィジカルの強さとポストプレーで、ユルディズやコンセイソンと組み合わせて、一番効果的な感じがします。残り1年ならチャンスありそうですが、チャンピオンズリーグ出れないことがリクルートにも影響しそうですね。