
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
今年の6月末で契約が満了となるキンタ。ユベントスはそれ見据えて、それこそ昨シーズンから契約更新交渉に臨んでいるものの、いまだ話はまとまらず。そこに追い討ちをかけるようにCL出場権を失ったことで、話は更に「ややこしやー」な事になっています。
そして、両者間の溝が埋まらない理由は「金」。さすがにキンタ側も現在の1200万ユーロの年俸は高杉晋作だと認識したのか、減俸を受け入れる構えは見せているものの、再契約時の「サインボーナス」を要求。その額に500万ユーロの開きがあるとのことで、「ややこしやー」な状況が続いているようです。
編集長的には「兎にも角にも早く決着してくれ」でございまして、キンタの処遇が定まらない限りは、ユベントスと新ストライカー獲得に動くことができず。って優香、確かにプロフットボーラーである以上は「お金」は重要なポイントではありますが、逆に「お金だけでは無い」のもプロフットボーラーというもの。それこそ「年俸わずかに3000万ユーロ」にも関わらず、ユベントス愛を前面に出してチームを裏から支えてくれているピンちゃんという漢がいます。
キンタがフィオレンティーナから移籍した時は、「ユベントスへの愛と憧れ」を前面に出していたと覚えていますが、「金」「金」「金」、それはすなわち「キンタマネー」な選手になってしまったのか。そうでないことを証明すべく、ユベントスに残留してくれると信じています。


コメント