ニコ・ゴンサレスがユベントス復帰拒否 アトレティコ残留を熱望


(画像:GettyImages)

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ニコ・ゴンサレス、ユベントス復帰を拒否

ニコ・ゴンサレスは、今夏にユベントスへ復帰する意思がないようだ。アルゼンチン代表ウインガーは、アトレティコ・マドリーへの完全移籍実現を強く望んでいるという。

ユベントスは2024年夏、フィオレンティーナから約3300万ユーロで同選手を獲得。しかし、トリノでの最初のシーズンは厳しいものとなった。

チアゴ・モッタ政権下ではコンセイソンの後塵を拝し、イゴール・トゥドール体制ではウイングバックとして起用。本人にとっては守備的すぎる役割だったとされる。

公式戦では5ゴール4アシストを記録したものの、全体的なパフォーマンスは期待を下回った。

アトレティコは値下げ交渉を画策

昨夏、ゴンサレスは期限付き移籍でアトレティコへ加入。契約には3300万ユーロの買い取りオプションに加え、一定条件を満たせば義務化される条項も含まれていた。

その条件は「ラ・リーガで45分以上プレーした試合数が21試合に到達すること」だったが、負傷の影響もあり未達に終わっている。

それでも、ディエゴ・シメオネ監督は同選手を高く評価しており、残留を希望。一方でクラブ首脳陣は当初条件での買い取りには消極的で、ユベントスとの再交渉を狙っているようだ。

報道によれば、アトレティコ側はボーナス込みでも2400万〜2500万ユーロ以上を支払う考えはないという。

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