
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
今シーズン、国内リーグを6位で終えたユベントス。誰が見ても「テッテレった順位」であることは明らかですが、その要因のひとつに挙げられるのが「守備の不安定さ」。特にラガー不在となった途端に「失点のサブスク状態」となっており、シーズンを通して戦う上でも、センターバックの補強は必須と言えます。
そこで名前が挙がったのがバイエルンのキム・ミンジェ。ナポリ時代にはツルピカの下でセリエA優勝を果たしており、セリエの水に慣れているのと同時に、ツルピカとのコネクション、それはすなわち「ツルピ関係性」もバッチグー。守備陣再構築に向けて「最適な選手」といっても過言ではありません。
その、キム・ミンジェの市場価値は2000万ユーロ。それこそナポリからバイエルンに移籍した際に発生した移籍金は「5000万ユーロ」と伝えられていましたが、年齢も今年の11月に30歳を迎えることもあり、金欠ントスにとっても「お手頃価格」で手に入れるチャンスが巡ってくるかもしれません。
確かにCL出場権を逃したことがネガティブに働く可能性はあるものの、そこは「ツルピ関係性」を活かすところ。「もし、ユベントスからのお誘いを断ったならば、おいらのピカシウム光線を、その四角い顔に目掛けて放ちますよ」と牽制するなどして、首を縦に振らせて頂きたいと願います。


コメント