
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
ユベントス移籍2年目を迎えるケルル軍曹ですが、獲得前に届いた「怪我がち」という情報が作り話だったとも思える働きを見せており、今シーズンは残り1試合を残して公式戦48試合に出場しており、その全てでスタメン。欠場したのはインテル戦退場後のコモ戦のみと、まさに「鉄人28号」ばりの活躍を披露しております。
それだけのハイパフォーマンスを披露しているだけに、ヨーロッパの強豪、取り分けプレミアのクラブから関心を集めることに。少し前にはマンチェスター・ユナイテッド、今回はトッテナムの名前が挙がっております。
しかし、ユベントスとしてもケルル軍曹のことを「欠かすことのできない軍曹」と認識しておりまして、年俸アップと共に契約更新の準備を進めている様子。ミランから完全移籍で獲得した際に支払った移籍金は1400万ユーロでしたが、現在のケルル軍曹の市場価値は3200万ユーロ。「評価をユベントスで上げた」と言っても過言ではありません。
そのケルル軍曹は貫禄はありますが、まだ年齢は25歳と伸び盛り、ビンビン盛り。これからもうひと伸び、もうふたビンビンすると思いますので、引き続きユベントスでケロケロケロッピーな活躍を見せてくれることに期待したいと思います。


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