カルルにはマンチェスター・ユナイテッドも関心を示していたが、クラブは契約延長交渉を前倒しで進めている。
その結果、カルルは2030年6月までの新契約を結ぶ見込みで、年俸も現在の240万ユーロから380万〜400万ユーロへと引き上げられる予定となっている。これによりプレミアリーグ勢への扉は閉ざされる形だ。
一方でファジョーリについては状況が異なり、トッテナムが獲得する可能性は残されている。ただしフィオレンティーナは3000万ユーロ以下のオファーは受け入れない方針とされている。
ファジョーリはユベントスの下部組織出身で2022年にブレイクしたが、2024/25シーズンはティアゴ・モッタの下で出場機会を失い、その後フィオレンティーナへ移籍。現在は主力としてプレーしている。


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