
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
今シーズン限りで契約が満了となるキンタ。契約交渉については昨シーズン途中から続いているものの、いまだ更新には至っておらず。ミラン、バルセロナ、バイエルンなどのクラブが関心を示す中、その動向に注目が集まっております。
そしてシーズンも終盤 of 終盤を迎える中、ユベントスは「切り札」としてジョン・エルカーンを投入するようですが、さてこの一手がどう影響を及ぼすのか。「オーナー自ら交渉に乗り出してくれた」とポジティブに働くのか、それとも「そんなの関係ねぇ。はい、オッパッピー」と引き続き好条件を求めるのか。どっちに転ぶか検討もつきません。
とは言え、「ユベントスが提示している」と伝えられる700万ユーロ以上の条件を用意するクラブがあるとは考えづらく、編集長としてはエルカーン登場が決め手になるのではないかと期待するところ。
後は「タイミング」だと思いますので、エルカーンにおかれましては勘を働かせ、それはすなわち「エル勘」を働かせ、ここぞという場面で呼ばれて飛び出てジャジャジャジャーンして頂きたいと願います。


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