ヴラホヴィッチ残留へ前進 ユベントスが“切り札”投入か


(画像:GettyImages)

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ヴラホヴィッチとの契約延長交渉が続くユベントス

ユベントスは、セルビア代表FWドゥシャン・ヴラホヴィッチとの契約延長交渉で苦戦を強いられているものの、依然として“切り札”を残しているようだ。

現行契約は2027年6月30日までとなっており、来季の去就は依然として不透明。バルセロナやバイエルン、ミランなど複数クラブから関心が伝えられているが、現時点で具体的に交渉を進めているのはユベントスのみだという。

代理人交代で父親が交渉を主導

ここ数カ月、ユベントスとヴラホヴィッチ陣営は新契約締結に向けた協議を継続している。

これまで代理人を務めてきたダルコ・リスティッチ氏に代わり、現在は父ミロシュ・ヴラホヴィッチ氏が交渉を主導。息子のトリノ残留を望んでいるとされ、ルチアーノ・スパレッティ監督にとっても心強い動きとなっている。

ただ、『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によれば、すでに5度の会談を行ったものの、現時点で合意には至っていない。

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