
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
レッチェ戦に勝利を収め、CL出場権獲得に一歩近づいたユベントス。まさに「毎試合が決勝戦」という戦いの中、粘りに粘って勝ち点3をよく手にしてくれたと思います。
その立役者は何と言ってもキンタ。キックオフからわずか12秒でゴールを決めると、VARで取り消しとなったものの再度ゴールネットを揺らすなど、ストライカーとして貪欲にゴールを狙う姿勢を見せて勝利に貢献。この試合を見たユベンティーニの多くが、「契約更新はよ」と思ったに違いありません。
そして試合後にはツルピカもキンタを絶賛。昨年の11月末に怪我を負って以来、戻っても新たな負傷が見つかり、ろくに起用することが出来ない時間が続いた中、この大事な一番で結果を残すエースストライカーの姿を目にして、「来シーズンも残留よろ」と胸の中で口にしたのではないでしょうか。
何にしても今シーズンも残り2試合となり、チームとして先ず取り組むべきは「CL出場権獲得」で、それを成し遂げてからの「キンタ残留交渉」。そのためにもツルピカはチームを一つにまとめあげ、キンタはそのチームの一員としてゴールを決める。シルエットを見れば、イチモツのタマッコロの部分とスティックの部分が見事に融合し、最終的にチームに勝利をもたらして頂きたいと願います。
でも、チームに「タマッコロ」と「スティック」の部分ってあるんですかね。知らんけど。


コメント