
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
勝たなくてはならない試合で引き分けてしまったユベントス。ボール支配率(74%対26パーセント)、シュート数(23本対7本)、コーナーキック数(14本対1本)を鑑みても、「勝たなくてはならないと」と言うより「勝っていなければおかしい」という試合展開において結果は引き分け。ツルピカも、ベンチでピカ汁を垂らしながら戦況を見極めていたに違いありません。
そんな中、ツルピカが言及したのは「チームとしての失点後の振る舞い」。明らかに意気消沈しており、誰1人としてチームを鼓舞する選手はおらず。フリーキックという飛び道具で何とか追いつきはしましたが、あのままビハインドの時間が続いていれば、チームが浮き足だって勝ち点1も拾えていたかは分かりません。
シーズンも終盤も終盤となった段階でこの症状が改善されるとは思えませんが、とはいえこのままでは5位以下に落ちる可能性もあるくらいのピンチ of ピンチといえる状況。「来シーズンに向けてベルナルド・シウバを獲得する」なんて話をする前に、まずは今シーズンの残り3試合となりますので、ツルピカにおかれましては試合展開により、時にテクニカルエリアからピカシウム光線を選手に喰らわせてチームを引き締めるなどして、何とか今シーズンをやり切って頂きたいと願います。


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