
(画像:GettyImages)
Goal ltalia
ユベントス、支配も勝利逃す
ユベントスはホームでヴェローナと対戦し、1-1の引き分けに終わった。後半にブラホビッチが直接FKで同点弾を決めたものの、逆転ゴールは奪えなかった。
勝ち点を積めば3位に迫る状況だったが、内容を考えれば大きな悔いが残る結果となった。すでに降格が決まっているヴェローナ相手に、試合の大半を支配しながらも勝ち切れなかった。
主導権を握るもミスから失点
立ち上がりからユベントスが主導権を握り、コンセイソン、ユルディス、ブレーメルらがゴールに迫る。しかし精度と運に恵まれず、先制点を奪えない。
すると34分、思わぬ形で失点する。ブレーメルのビルドアップミスからブラダリッチにボールを奪われ、そのままボウイに決められた。このまま0-1で前半を終える。
ブラホビッチ復活弾も届かず
後半、ユベントスは攻勢を強め、コンセイソンが得たFKをブラホビッチが決めて同点に追いつく。その後も押し込むが、モンティポの好守やジェグロバのポスト直撃もあり、勝ち越しはならなかった。
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